DRM放送(4) DW2007年01月22日 18:07

DWのDRM放送も楽々復調できました。
写真は1/22(月)、17:48頃の13810kHzでの受信の様子です。SNR:20前後で安定していました。ステレオでイージーな音楽を延々と流してくれ、ながら受信にはありがたいです。

DRM放送(3) RNZI2007年01月22日 11:40

DRM放送の最初の受信はやはりRNZIですよね。午前中のDRM送信の17675kHzに合わせました。信号強度はS=9+5dBほどです。最初はなかなか音になりませんでした。配線を確認したり、入力電圧を測定したり、Dreamの設定をあれこれ触ったり、これは一筋縄には行かないしろのもかと案じました。最終的には上の画面写真の設定でしばらく放置しておいたら、SNR25くらいで復調が始まりました。うまく行かないときには、他の人は受信モードやAGC、受信帯域幅はどのようにしているのかと気になりましたが、よくよく考えてみたら、普通に455kHzで信号を取り出そうとすると、これらは無縁な設定というか、受信機をどう設定しようがIF出力には反映されない項目なのです。ところが私のWatkinsのIF出力は一度20kHzのDSP処理後の周波数から、わざわざ455kHzにアップコンバージョンさせて背面から出しているので、こんな設定がすべて受信機側で必要になります。まだまだ勝手がわからないのですが、周波数を合わせてから数分から10分くらいしないとシンクロしてくれないのは困ったちゃんです。しかし、一度シンクロして復調できると、極めて安定してほとんど途切れないのはありがたいと言うか、スゴイものだと感心しました。

DRM放送(2)2007年01月20日 06:49


I5XWW のDRMコンバーターユニットを使って、セット組みしました。写真右下から受信機の455kHz IF OUT信号入力、同軸ケーブル1.5D-QEVをTDKのノイズフィルタに3回巻きI5XWWコンバーターに入力。写真中央下からACアダプタ定格9V入力。同じくノイズフィルタに±おのおの5回巻き後、コンバーターに入力。最後にコンバーター出力を入力と逆の手順で出力。

ノイズフィルター3個はタッパーの底面にミラクルベースと結束バンドで固定。DRMコンバーター基板は静電気防止クッションを座布団にしてからタッパーの底面に両面テープで固定しました。コンバーター基板の各入出力はパソコン内部配線用のコネクタを使ってまとめました。ノイズフィルターは必須ではなく、また効果のほども期待していませんが、1.5D-QEVが中途半端に長いのでとぐろを巻かせる代わりの処置です。

DRM放送(1)2007年01月15日 21:16


皆さんの流行に遅れること半年、いや一年。
ようやく重い腰を上げてDRMなるものに取り組もうと思います。心臓部のDRMコンバーターユニットは ebay で「購入」しました。出品者は I5XWW で、かのDRMソフト Dream も配布しているから、日本でもお馴染みのOMですね。

それで I5XWW 局は落札と言うか注文に対してはとてもレスポンスよく対応してくれて、すぐにクッション封筒のエアメールで送ってくれました。送料込みでも\3,200なので、乏しいオヤジの小遣いでもリーズナブルな価格と評価できます。

届いたコンバータをどう料理してくれようかといろいろ考えた挙句、写真の通り外付けユニットとして作ることに決めました。理由は私の受信機には455kHzのIF OUTが背面から出ているので、それを有効活用するためです。さて、どんなものに仕上がりますか、楽しみです。写真はダイソーで買ってきたタッパー、ハードオフで買ったACアダプタ、会社のゴミ箱から拾ってきたパッチンフィルタ、その他はマトモな部材です。