休止のご案内 ― 23:35
BCL活動もランニング・リセットを試みましたが、どうも中途半端でいけないので、ストップ&リセットの方向です。そーゆう訳で、このブログには新規のカキコは今後基本的にはしないことにします。ただし、消してしまうにはいろいろと支障がありそう、さりとて新しいブログに全文引越しは困難なので、このまま放置プレイさせていただきます。
新しいブログを2,3試しましたが、落ち着き先が決まりましたのでご案内します。
新 Watkins blog です。
ホームページは従来どおりかわりません。 Watkins page
それでは、新 Watkins blog、HP Watkins pageともども引き続きよろしくお願いします。
酒を仕入れてきました ― 22:29
今日は買い物のお供に着いて行き、新しい酒を仕入れてきました。
酒の味なんざわからない、口に入れば何でもいいタイプなんですが、選んだ酒はこれ(↑)、奥の松です。
選定条件は常温で美味しく、辛口なこと。
で、一口飲んで思ったことは、変な添加物は入っていない(だろうと思う)のに、やたらフルーティなんですね。臭いもそうなんです。で、この酒を紹介したページをぐぐってみたら、ここの杜氏さんの手記があって、全米の品評会で最高得点を取ったときに、「フルーティなはっきりとした酒質を持つ、実に複雑な味わいを持つ芸術品。ヨーロッパ・ラズベリーの味覚、穀物シリアルの蜂蜜のような、豊醇な、コクのある味の美酒」と評されたと書かれていました。
私はもっとじゃじゃ馬、お転婆の酒のほうがいいんですが。
最近、長年親しくさせていただいているDX'erお二人から、とあるSNSへのご招待を頂きました。今まで知らなかったのですが、そんな世界もあったのかと最近そっちがおもしろくなりました。BCL/DXの話題はもとより、地域の話題、母校の話題、電波以外の趣味の話題に、男女の別なく盛り上がるのは楽しいものです。この休み中にスカイドアを降ろせたら、しばらくはそっち系で遊んでみようかと思っています。
西田佐知子で酒 ― 22:00
今夜PCを使っていたら、突然 Windows Mediaplayer のVer.upのポップアップが出てきて、それはそれで当たり前に無事に終わって、試しにどう変わったのか聞いてみることにしました。どこがどう変わったのか、少なくとも私のプアな耳で往時の歌謡曲を聞く限り、何も変わらないのですが、冷酒のグラスを片手に西田佐知子を聞く気分は最高だったりします。
私は日本酒は冷酒党で、辛目のものが好きです。これで塩辛かメンタイでもあれば最高ですね(^^;
独Hliberling社 PT-8000 ― 12:35
QTC Japan.comによれば、独Hliberling社のHF/VHFトランシーバーPT-8000シリーズがリリースされたようです。
中波帯感度は、短波帯よりも抑えられています。20kHzセパレーションでのIP3は+39dBとIC-7800/R9500並です。なりより感心したのは、内部の作り込みです。国産メーカー品はいつまでたっても大きな基板に、無粋で安物のジャパーケーブルなのですが、このTRXは業務機の作り方です。気になる価格は...
PT8000A 100W 7,586ユーロ 1,220,981円
PT8000B 600W 9,353ユーロ 1,506,667円
PT8000C 10W 6,861ユーロ 1,105,233円
もしかしたらIC-R9500を買うよりは、こちらの方が使途に合っているDX'erもいらっしゃるかも。
4/19訂正:中波帯の感度を見誤っていました。大幅に感度が抑えられていました。お詫びして訂正します。
アンテナフィルタ(6) ― 19:58
近着の"EE Times Japan"誌2007年4月号に、「無線受信回路の妨害波除去 周波数変換を活用して落とす」と題する記事が掲載されました。
我々にとって身近な例を上げると、ノイズキャンセルという技術と、その応用であるノイズキャンセラーという商品があります。ノイズに対して、それと逆位相の信号を加えてキャンセルする技術です。アマ無線では、そのものすばりのノイズキャンセラーが商品化されていますし、航空機、船舶、工事現場などでは、同じくノイズキャンセリング・ヘッドフォン、マイクも近年増えてきました。
この逆向きの信号を加えて妨害波を消す、これを受信回路に応用したのがこの記事なのです。該当ページのみpdf化しましたので、興味のある方はご覧下さい。位相反転の精度や、フィルタでの遅延などハードルは高そうですが、面白いアイデアですよね。
記事のpdf
EE Times Japan は無料で送ってもらうことができます。ご興味のある方は、EE Times Japan 世界最大のエレクトロニクス情報誌の日本版 をご覧下さい。
1548kHz ― 23:35
本日は夕食後、いつものナガラ受信で、周波数は1548kHzにセットしておきました。中国とオーストラリアとフィリピンが、時に激しく混信し、時に交互に浮き沈みし、まったく忙しい周波数です。23時9分頃、急に国歌で浮上してきたところを録音しました。録音時間1分の中で、開始30秒アタリからフィリピン国歌が上がってきます。
Apr.14, 2007 2309J 1548kHz UnID PHL WJ8712A BW2.4kHz LSB K9AY
【翌朝追記】
私のK9AYは庭に立ててありますが、昼間は家族の往来がありますので、通路寄りのエレメントは折りたたんで束ねてあります。通常は私が帰宅時に展張して、翌朝出勤時に折りたたみますが、昨夜はなんと北東、北西を折りたたんだままワッチに突入していました。それでもNullが体感できるとはオモシロイやつです。上の録音URLはそんな訳で、ずいぶん不完全なものです。しかもプリアンプも入れ忘れていましたし(^^; おおぼけでした。
デジカメ買い替え ― 22:39
3~4年振りに家内のデジカメを買い換えました。
今までは上の写真のパナソニックDMC-FX1(レッド)を使っていましたが、そろそろと言う事で買い換えました。最近のパナには、今までのデジカメのような色鮮やかなワインレッドとか無いんですね。だったら何でもいいやとばかりに、DMC-TZ3にしました。ビッダーズ出品のカメラ屋さんからの落札、購入ですが、品質、納期など何ら問題が無いのは当然として、価格COMの最安値よりも更に2,000円くらい安かったのは嬉しかったです。メモリーカードは、この3月に買い換えて不要になった、auの携帯電話の1GBのカードを移植しました。
私の使っているFZ10もFZ50に買い換えようかと思いましたが、そんなに大きく不満があるわけでもなし、テレ側でマクロ接近ができるような安物のアダプターレンズを買えば当面は大丈夫かなと思います。
今夜の受信から~KDIA ― 23:37
今夜もそこそこに北米中波が聞こえていました。
始めにしばらく聞いていたのは1700kHzで、21時頃には2局が混信しながら入っていました。他にめぼしい周波数もなかったので、しばしウトウトしながら過ごした後に、太さんの掲示板で状態が上向いたことをキャッチして、1630kHzに移動しました。
ここで聞こえるスペイン語は、かってはメキシコの大学局XEUTで、その独特な浅い変調にいつもIDを取れなくていました。でも今夜はスペイン語ながら、普通に変調が掛かっていて、音楽ばかりを流していました。よくテーマパークとかに遊びに行くと延々とラテンが流れているアノ感じです。22:20J 頃の録音です。
Apr.9, 2007 22:20J 1630kHz WJ8712A,K9AY,BW2.8LSB
そのあと、1640kHzに上がって聞き始めたらすぐにKDIAのアナが録れました。写真は2005年のQSLです。下の録音は本日の22:43頃のものです。
KDIA Apr.9, 2007 22:43J 1640kHz WJ8712A,K9AY,BW2.8LSB
北米中波、フィナーレ? ― 23:53
(KSMH) Apr. 7, 2007 2240J 1620kHz WJ8712A K9AY BW2.8kHz LSB
Apr. 7, 2007 2242J 1640kHz WJ8712A K9AY BW2.8kHz LSB
工作道具 ― 20:39
時々自作をするようになると、作業品質が高まる道具、便利な道具、効率がよくなる道具がほしくなります。今回落札した工具は圧着ツールです。自作をしていて、この電線はたぶん二度と取り外さないが、取り外すときは故障した時くらいかなって箇所はハンダ付けのほうがいいと思います。しかし調整段階で抜き差しがある時や、ユニットごとに完成させて行って、全体を作りこむ場合には、ケーブルが脱着できることは便利です。
このハンドツールはJSTの基板用NHコネクタと中継用SMコネクタに対応するものです。ハンドツールは数多くありますが、どうしてもコネクタの種類が固定されてしまいます。その点、このツールは前述の二品種に対応するすぐれものです。もちろん専用の電動式圧着機に較べるとクリンプハイトの調整は不可能ですが、しょせんアマチュアのインチキな自作ですので、これで十分です。メーカーでも試作、現場修理用と言っているのですから。1.5D-QEVがハウジングに入る2.5mmピッチのコネクタはこれくらいかと思います。

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