一人で釣行2007年02月10日 22:47

息子の学年末試験が近くなってきたので、オヤジは相手にしてもらえず、一人で篠島まで行きました。エサ屋の良徳さんに電話したらイサザが入荷したとのことで、今年初物のイサザでのぞみました。

沖堤に上がったら風が思ったよりも強く、風を背に受ける位置ということで、赤燈台寄りの曲がり角に釣座を構えました。最初は鮎竿改10mに胴付き3本針、おもり1号で底を流してみました。30分くらいやって小型メバルが2匹しか釣れませんでした。赤燈台のテトラ帯で釣っている人が電子ウキだったので、私も電子ウキに切り換えてみました。それでもキープサイズは明け方までに4匹と全然ダメでした。

明け方頃から雨と風が強くなり、7時には釣りを諦めて渡船場所に戻っていましたが、エサがまだ半分も残っているし、なんとなく不完全燃焼なので、また竿をセットして釣り始めました。10時の船まで粘ってキープサイズ5匹を追加、合計9匹で納竿としました。

今年初釣り2007年02月03日 12:06


久しぶりに息子と魚釣りに出かけました。
場所はいつもの篠島沖堤です。渡船はほぼ満員ながら、沖堤で降りた人は私たち含めて2組だけで、多かったのは北堤でした。堤防に上がるや寒いし、風も強かったので500mもある堤防を歩き回るのもイヤで、船着場でそのまま釣ることにしました。息子には中通し磯1.5号5.3mの竿で、中通し1号の電子ウキを付けた胴付き3本バリをセットして釣らせました。

しばらく息子の釣りを見ていたら、2投目ですぐにチビメバルを釣り上げたので、これは本日もアタリの日だと思って私も始めました。私の仕掛けはメバル竿7.1mに、中通し電子ウキB、胴付き2本バリです。季節風と波のうねりが強いので堤防の外側は攻めづらく、内側の竿下を潮に乗せて流すと私にもチビメバルがぼちぼち釣れました。エサは冷凍イサザ、モエビ、石ゴカイを用意しましたが、今回もエビが一番食いが良かったようです。生きているイサザが手に入るまではエビだけでも十分です。

メバルは4時過ぎの釣り始めから7時前の夜明けまでポツリポツリと釣れました。一番大きかったのは息子の釣り上げた約18センチで、あとはチビの部類ばかりでした。夜明けからはハリスを0.6号まで落としましたが、ぱたっとアタリが遠退いてしまい、潮も止まってしまい、釣りにならなくなったので8時の迎えの船で帰りました。帰途いつもの「えびせんの里」に立ち寄りました。家内から買い物を頼まれていたので、「えびみりん」「ガーリック」など4種類のえびせんを買いました。

再び篠島2006年12月24日 23:45



土曜日朝から年賀状を作り終えて、お昼に外出したときに郵便局に持って行きました。これで責任を果たしたので?はれて日曜日は息子と釣りに出かけました。例によって家を出たのは土曜日の23時頃、前回の篠島の時には途中でエサ屋が営業していなく、知多大井の良徳さんで開店を待っていたので、今回は途中で開いていることがわかっている半田のエサ新さんに寄りました。ここで石ゴカイとモエビを1パイずつ買ったら来年のカレンダーをくれました。

片名港に着いたのは2時過ぎで、前回と違って駐車スペースも乗船位置の真ん前に確保できました。車の中でラジオ深夜便を聞きながらうつらうつらしていたら、3時過ぎに康洋丸が入港してきたので、息子を起こして身支度を整えて船に乗り込みました。釣り人の数も前回よりは少なかったです。この暮れも押し迫ったときに魚釣りなんかする人は減るってことのようです(^^;

しかし堤防に上がったら、徹夜で釣りをしている人が何人もいて驚きました。今回は赤燈台のある先端まで行かず、船の下船位置近くで釣ることにしました。風がとても強くて堤防の外側に向かっては竿を出せそうにも無いので内側で釣ることにしました。今回の仕掛けは夜釣りでのトラブル回避のために中通しの磯竿1.5号に電子ウキ、3本バリでタナは1ヒロから2ヒロで潮に乗せてふかせてみました。

私たち以外の人は電子ウキを使わない穂先ライト使用の胴付きのようでしたが、たくさん釣れたのは私たちのようでした。と言っても釣れるメバルはチビばかりで、10cmから15cmどまりです。それでも退屈しない程度に連れ続け、キープサイズで20匹以上確保できました。息子も初めての電子ウキ釣りながら、すっかり要領をつかんでエサつけから針はずしまで私がアシストしなくてもできていました。

夜が明けてからはタナを底一杯にして探り釣りに切替え、アイナメやカサゴを追加して7時半の船で帰りました。朝ご飯?は帰途にあるえびせんの里で試食をし、ただのコーヒーを飲んですませました!へろへろになって帰宅後、チビメバルを3枚におろしておきました。お魚は身も骨も全部フライにしてもらいました。煮魚ですと上手に食べきれない息子も、フライだとおいしそうに食べられ、私の苦労?も報われました。

渡船の営業は年明け1月6日からだそうです。

篠島沖堤へ魚釣り2006年12月16日 23:07



息子と一緒に篠島の沖堤に渡り釣りをしてきました。金曜日の23時頃家を出発し、朝4時の渡船まで十分に時間があるので、延々と有料道路を使わないで行きました。場所はかって知ったる篠島の沖堤、知多半島片名からの渡船です。途中、大井と片名の間(長谷)にある良徳さんでエサの石ゴカイとエビを仕入れました。この季節は朝3時からと看板に書いてありましたが、店頭で駐車して開店を待っていたら2時半頃に開けてくれました。用意の整ったところで片名港に入りましたが、すでに駐車スペースは自家用車であふれていました。それで仕方なく少し離れた市場のほうに駐車し、ラジオ深夜便をききながら過ごしました。

朝3時半頃、渡船の康洋さんが入港してきましたので、息子を起こして乗船しました。随分久しぶりの乗船、渡堤になります。料金は一人1000円でした。一番長い本堤に上げてもらい、先端の赤燈台近くに釣座を構えました。徹夜組みが何人もいて、先端テトラには入れそうもありません。竿は鮎竿の穂先交換をした10mのもので、穂先ライト、胴付き3本針仕掛け、おもり0.5号で外向きに振り込みました。最初の投入からいきなりカサゴの20cmオーバーが食いついてきましたが、根掛かりが激しくて閉口でした。

朝8時の帰りの船に合わせて、夜明けの7時には切り上げました。釣果はカサゴ2匹、アイナメ2匹でした。帰りの船を待っていたら漁師さんが目の前に網を回収に来ました。なんと堤防に沿って距離50mくらいにわたり網が入っていたようです。これでは釣れないし、根掛かりするはずです。今度は網の入っていないところを狙わないといけません。

霞一文字堤2006年11月03日 23:33



夕方から子供を連れて四日市の霞一文字堤に行きました。
事前に渡船・トミスの携帯に電話をして最近の釣況を聞いたら、1ヶ月くらい前まではメバルがよーけ釣れよったが、最近は釣れやんでぇ、今はセイゴがぼつぼつやなぁ、とのことでした。途中で冷凍のイサザと石ゴカイを仕入れて、5時半の渡船で渡りました。

久しぶりの霞一文字堤は随分東に延伸され、遠目で見ると長~く見えました。釣り人はたくさんいましたがあまり連れている様子はありません。きょうは子供にここでの釣り方を教えるため、二人で竿1本のみで始めました。メバル、カサゴと言った根魚専門ながら、軟調子が好きなのでサヨリ専門のスピニングロッド2.8mにリールをセットし、仕掛けは市販のメバル用3本針セット、一番下に根掛かり覚悟の捨てオモリ式という私のお得意のスタイルです。

短い竿の機動性を生かして、釣座を構えている人と人との間をちょこちょこと移動して、ほんとうに小さいながらもメバルとカサゴを6匹子供に釣らせました。子供はまたこの場所に来たいと言っていましたので、きっと楽しかったのでしょう。帰りは21時半の最終渡船で沖を離れました。今度は十分な防寒服で徹夜でもしてみようかな。

ハゼ釣り2006年09月23日 20:39

今朝も4時に起きて6時からハゼ釣りを楽しみました。10時半まで粘って、子供と二人で21匹でした。彼岸なのか、台風のため自粛したのか、釣り人は少しだけでした。場所的には避難港と言うだけあって、台風の影響など皆無の良い釣り日和でした。

ハゼ釣り2006年09月16日 15:10



三連休の初日、台風の影響が出る前にハゼ釣りに行きました。先週と同じ鍋田避難港に朝6時到着、雨で10時に切り上げるまで楽しみました。子供と私とでハゼ持ち帰りサイズ22匹でした。一昔前なら軽く50匹、100匹だったのが隔世の感です。朝8時頃に地元の漁師さんが船でウナギの筒を引き上げていました。遠目にも獲物が入っている様子がわかりましたので、やっぱりいるんですね。

ファミリーフィッシング2006年09月10日 13:46



朝5時に起きて妻子と釣りに出掛けました。場所はいつもの弥富町富浜緑地です。梅雨時に通ったのはウナギ狙いで、本日はハゼ狙いです。鍋田避難港に車を横付けしたかったのですが侵入路がわからなくて、写真右半分のルートで名港西3区岸壁で竿を出しました。ここではウグイの15cmくらいのが退屈しない程度には釣れましたが、ウグイを持ち帰って食べることもしないので、全部リリースしました。

やっぱりハゼが釣りたいとの希望で、鍋田避難港への侵入路を必死になって探し当てました。写真左半分のルートでした。富浜緑地との境を流れる小川で竿を出しました。9時から11時くらいまでの釣りで、今年生まれの新子ハゼが6匹釣れました。潮まわりと明け方から始めれば、20~30匹くらいは楽に釣れそうな感じでした。この小川は干潮時には干潟になってしまい、釣りどころではないため、避難港の船溜まりで次は釣ろうと思いました。

リベンジならず2006年07月02日 23:00

子供の期末テストが終わってすぐの日曜日と言う事で、またまたウナギ狙いで出撃しました。竿は5本すべて5.6m磯竿3号、エサはいつものアケミ貝に加えてボケを少々買い込みました。いつものことながら、アタリもないままにエサが取られます。その昔、この同じ場所でカニにエサをかすめとられた記憶が蘇りました。何度目かの竿の上げ下げで、妙に重たいけれど生命反応の無い?重みを感じました。上げてビックリ、ワタリガニの良型が上がってきました。やはり海底にはこいつらがびっしりといるのでしょう。その後も、もう一回り大きなワタリを確保して、20時に納竿しました。これだけウナギに空振りだと、いい加減もうイヤになります。今度はそろそろピンギス狙いかなぁ。

久しぶりの釣りで忘れ物(><)2006年06月10日 23:19

何年振りかで港に魚釣りに出掛けました。
子供が部活から帰ってから、妻と子供と3人で鍋田避難港へ夕方の満潮狙いで行ったのはよいのですが、現地でいざセッティングの段になってから、リールを忘れてきたことに気が付きました。
今さら取りに帰る時間などありませんし、最寄の釣具屋で買うのもシャクなので、釣り道具箱の中から適当にラインを見繕って、お茶やジュースの空き缶にぐるぐる巻いて、手投げとしました。
5時から8時まで粘りましたが、小さなヒイラギが1匹釣れただけでボーズに終わりました。来週からは子供が期末テストモードに入りますので、このリベンジはテスト明けの7月にする予定です。