Media Playerがヘンだ!(2)2007年02月01日 19:50

いろいろと検証していたところ別の不具合が確認できました。
私は受信機の出力をグラフィックイコライザを通してから、USBオーディオ経由でPCに取り込み、同時にUSBオーディオ経由でコンポのアンプに入れてスピーカを鳴らしています。今度の不具合は右のスピーカから音が聞こえないのです。さてどこに問題があるのか一つ一つたどっていったところ、USBオーディオから片ch出ていないことが確認できました。試しにLch-Rchのケーブルを入れ換えると、音が出ないのは左になってしまうのです。今度ヒマな時に開腹?してコネクタまわりを確認してみましょう。半田クラック程度のことならいいのですが..

私のところでは自宅内のノイズはほとんど気になりません。たまに隣室で家内がドライヤを使っていると、ああノイズが出ているなとわかる程度です。いなノイズが出ていないわけではないのですが、それ以上に外来ノイズが高くてわからないだけ、と言うのがホントのところなのです。ところが昨夜はジジジジと言うノイズが続いてた挙句、パッと自室のインバータ式の蛍光灯が消えてしまいました。グロー式ではないので?点いたり消えたりを繰り返しながら昇天することはないのかも、あっけない成仏でした。本日帰宅後にサークル管を取り替えたところ、まるで何事もなかったように普段のノイズに戻りました。

風呂から出た後に時間が取れたので、さっそくUSBオーディオを分解して見ましたが、拡大鏡を通して目視した限りではクラックは見当たらず、念のためテスターで導通も当たりましたが大丈夫でした。次にアナログアウトを使わないで光アウトでコンポと接続しましたがやはり右がダメです。もしかしたらUSBオーディオは生きていて、本当はUSBが怪しいのかもかも。それでPC側のUSBポートを変更してみましたら、これがビンゴでした!う~ん、PCのUSBポートがいかれることは初めての経験なのでちょっとショックでした。更にMedia Playerの不具合はどうなったかとUSBとの関連を疑ってみましたが、こちらは相変わらずダメでした。まぁ、片ch音声が直ったのでよしとしましょう!それにせっかくですからUSBオーディオ~コンポはこのまま光ファイバー接続としておきましょう。

今年初釣り2007年02月03日 12:06


久しぶりに息子と魚釣りに出かけました。
場所はいつもの篠島沖堤です。渡船はほぼ満員ながら、沖堤で降りた人は私たち含めて2組だけで、多かったのは北堤でした。堤防に上がるや寒いし、風も強かったので500mもある堤防を歩き回るのもイヤで、船着場でそのまま釣ることにしました。息子には中通し磯1.5号5.3mの竿で、中通し1号の電子ウキを付けた胴付き3本バリをセットして釣らせました。

しばらく息子の釣りを見ていたら、2投目ですぐにチビメバルを釣り上げたので、これは本日もアタリの日だと思って私も始めました。私の仕掛けはメバル竿7.1mに、中通し電子ウキB、胴付き2本バリです。季節風と波のうねりが強いので堤防の外側は攻めづらく、内側の竿下を潮に乗せて流すと私にもチビメバルがぼちぼち釣れました。エサは冷凍イサザ、モエビ、石ゴカイを用意しましたが、今回もエビが一番食いが良かったようです。生きているイサザが手に入るまではエビだけでも十分です。

メバルは4時過ぎの釣り始めから7時前の夜明けまでポツリポツリと釣れました。一番大きかったのは息子の釣り上げた約18センチで、あとはチビの部類ばかりでした。夜明けからはハリスを0.6号まで落としましたが、ぱたっとアタリが遠退いてしまい、潮も止まってしまい、釣りにならなくなったので8時の迎えの船で帰りました。帰途いつもの「えびせんの里」に立ち寄りました。家内から買い物を頼まれていたので、「えびみりん」「ガーリック」など4種類のえびせんを買いました。

一人で釣行2007年02月10日 22:47

息子の学年末試験が近くなってきたので、オヤジは相手にしてもらえず、一人で篠島まで行きました。エサ屋の良徳さんに電話したらイサザが入荷したとのことで、今年初物のイサザでのぞみました。

沖堤に上がったら風が思ったよりも強く、風を背に受ける位置ということで、赤燈台寄りの曲がり角に釣座を構えました。最初は鮎竿改10mに胴付き3本針、おもり1号で底を流してみました。30分くらいやって小型メバルが2匹しか釣れませんでした。赤燈台のテトラ帯で釣っている人が電子ウキだったので、私も電子ウキに切り換えてみました。それでもキープサイズは明け方までに4匹と全然ダメでした。

明け方頃から雨と風が強くなり、7時には釣りを諦めて渡船場所に戻っていましたが、エサがまだ半分も残っているし、なんとなく不完全燃焼なので、また竿をセットして釣り始めました。10時の船まで粘ってキープサイズ5匹を追加、合計9匹で納竿としました。

ドラマ「李香蘭」2007年02月11日 10:10



テレビ東京系列で2夜連続ドラマスペシャル「李香蘭」の第一夜を見ました。そして本日2月12日第二夜は、ご本人・山口淑子さんの87回目のお誕生日でもあります。大変失礼ながら、ご本人存命中の「李香蘭」ドラマ・映画としては最大にして最後となるかも知れません。我が家でも保存版のために、DVDのレーベルを上の写真のように作ってみました。

1548kHz 深夜受信2007年02月14日 22:24

年末の大掃除以来、私の就寝中に不精受信録音をしてくれるVHSデッキがどこかに片付けられてしまい困っていました。VHSデッキに120分テープをセットして、3倍モードで録音すると6時間録れて、なかなかウマイ方法だったのですが、「アレどこ行った?」と女房に聞くのも面倒なので、試しにPCで録音してみました。電気代などマイナスはありますが、後でチェックするのには断然PC録音の方が勝手がよろしいです。7時間くらい録音させて、Waveファイルで4GB超というところです。下の録音は1548kHzの不精受信の成果?です。

Feb. 14, 2007 0345J 1548kHz TWR MODE:ISB BW:3.2kHz

Feb. 14, 2007 0400J 1548kHz ABC

Feb. 14, 2007 0530J 1548kHz VOR

時間とともにイロイロなところが入る1548kHzは中波不精受信の入門周波数?ですね。受信モードはISB、帯域幅は3.2kHzです。ステレオ録音で、その時その時のサイドスプラッシュの少ない方を採用するのですが、今回はそのままL/Rチャンネルでアップしました。左右で微妙に時間がズレていたり、音階がズレていたりします。受信機の中でほんの少し左右で処理時間がずれたり、周波数が1548kHzどんぴしゃじゃなかったりするためだと思います。受信機はGPSに基準周波数をロックさせていますので、たぶん合っていると思いたいです(^^;

十七歳の硫黄島2007年02月15日 20:33



Yukio SekiguchiさんのBLOG JRC Radio で、「十七歳の硫黄島」という新書が紹介されていて、早速買い求めて読み始めました。

この本に先行して、映画で話題になった父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙がありましたが、あれが美化された戦争なら、この本は魂の叫びだと思います。いみじくも買い求めた本に掛けられた帯に書いてありました、「かなうならクリント・イーストウッド監督にも是非読んでもらいたい」と。

筆者・秋草鶴次さんは海軍通信兵として激戦の硫黄島に派遣されました。通信兵の使命が何たるか、ラジオを趣味としている我々は姿勢を正して一読に値する手記だと思います。

本日は休業日で在宅です2007年02月23日 18:08

社員総会がありまして13:00~16:00の式典に出席してきました。
家を出るときには降っていた雨も、式典終了時には晴れ上がり、傘を取り忘れて会場のホテルに戻ったほどでした。

今週はずっとオールナイトの中波録音を続けましたが、収穫はゼロでした。他の皆さんからも話題が上がらなかったので、そもそもコンディションが良くなかったのかも知れませんが。毎日毎日同じ周波数を定点観測のように聞いていた訳ではなく、いくつかの周波数を試してみました。狙いはヨーロッパではなく、東南アジアにしました。

アンテナは、普段は31mb用のスカイドア・アンテナを非同調型ループアンテナに見立てて、室内でプリセレを通していますが、今週は久しぶりにダブルギャップを使ってみました。信号強度はほんの少しスカイドアの方が強いのですが、場合によっては過入力でバサつくことがあります。それとアンテナシステムによる音質の違いと言いましょうか、ダブルギャップの方が少し野太い音質で、スカイドアの方がペラペラした音質に聞こえます。これは、もしかしたら給電している同軸ケーブルが、ダブルギャップの5D-2W+10D-SFAに対してスカイドアが5D-FBの違いかも知れません。今年はBCLをリセットする年にしようと考えています。これらのアンテナは両基とも撤去する予定です。

ラオスの短波局2007年02月23日 23:35

ラオスからの短波放送は首都ビエンチャンの6130kHzが有名で、混信さえ無ければのんびりとしたラオスの音楽を聞くことができます。ところが「混信さえ無ければ」、これがなかなかやっかいです。それでもここ何年、何十年の中では最近は混信が少ないようで、時々意外に良く聞こえることがあります。

そのビエンチャンからの50kW送信に対してはなはだ非力ながら、あまり混信が無いことから聞こえているのが、4678kHz付近に出ているSam Neua局です。Sam Neua(サムヌア)はラオス北部のフアパン県(Houaphan Province)の県都で、ここからの放送はたったの1kWと伝えられています。PWR2005で紹介されている訪問記には、とんでもなく骨董品の送信機が掲載されています。

下は本日の放送の録音です。本日は *20:05-21:30*、周波数は当初4677.673kHzでスタートしたのが徐々に上がり、20:30Jには17Hzほど動いていました。そのあと外出していたので見ていませんが、USB/LSB限定などと言っていたら、どんどん?離れてしまうことになります。

Lao National Radio, Sam Nuea, Feb. 24, 2007 21:00J 4677.8VkHz
MODE:AMS, BW6.4kHz

録音はラオス時間の夜7時の7点鐘の途中から始まりますが、状態が悪いので鐘としては聞こえないかもしれません。

こちらはだいぶ前に録音したもので、多少まともな音です。
Lao National Radio, Sam Nuea, Jun. 24, 2003 21:00J

Radio Aap ki Dunyaa2007年02月26日 12:46

一応毎夜中波の録音をセットして就寝することにしています。
それが1548kHzであったり、他であったりはしていますが、さて月曜早朝はどこにセットしようかと考えて、太さんの MW-FM-DX BBS で、2/23に長谷川さんが投稿されたニュースを思い出して1539kHzにしました。
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R.Aap Ki Dunyaa 投稿者:長谷川 投稿日: 2月23日(金)22時36分16秒
BBGのパキスタン向けが1539kHzに出てきたようです。
北欧からのメールでの情報ですがUAEのAl-Dhabbiyaからnew 800kWでの
送信のようです。これでDjibouutiとドイツは苦しくなりましたね。
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以下、時系列的に録音を掲載します。

1539kHz Feb.26, 2007 0200J

1539kHz Feb.,26 2007 0300J

1539kHz Feb.,26 2007 0355J VOAのURLを宣伝しています

1539kHz Feb.,26 2007 0409J 美声の歌をどうぞ

1539kHz Feb.,26 2007 0419J ロングでIDです

1539kHz Feb.,26 2007 0500J

2時、3時での混信は近隣諸国とジブチでしょうか?5時の混信はドイツですか?5時のファイルに入っている1kHzのビート音は不明です。まさかロングパスとは思えませんが...。録音ファイルは編集ソフトを使っていますので、実際の受信音とは異なります。受信機の設定はUSBモード、帯域幅4kHzです。アンテナは31mB用スカイドアを北西方向に向け、プリセレMW550Pを通しています。