酔って候2006年12月09日 22:23



久しぶりにお酒を飲みたいと思い、超珍しくも女房の買い物に付いて行きました。私は燗につけた酒は苦手で、真冬でも冷酒をちびちび味わうのが好きです。それともう一つ、どこぞのCMではありませんが、辛口の酒が好きです。銘柄はさほどこだわりません。酒→サケさん→高知→土佐鶴は偶然ですが、写真のカップ酒が今夜のお友達です。

篠島沖堤へ魚釣り2006年12月16日 23:07



息子と一緒に篠島の沖堤に渡り釣りをしてきました。金曜日の23時頃家を出発し、朝4時の渡船まで十分に時間があるので、延々と有料道路を使わないで行きました。場所はかって知ったる篠島の沖堤、知多半島片名からの渡船です。途中、大井と片名の間(長谷)にある良徳さんでエサの石ゴカイとエビを仕入れました。この季節は朝3時からと看板に書いてありましたが、店頭で駐車して開店を待っていたら2時半頃に開けてくれました。用意の整ったところで片名港に入りましたが、すでに駐車スペースは自家用車であふれていました。それで仕方なく少し離れた市場のほうに駐車し、ラジオ深夜便をききながら過ごしました。

朝3時半頃、渡船の康洋さんが入港してきましたので、息子を起こして乗船しました。随分久しぶりの乗船、渡堤になります。料金は一人1000円でした。一番長い本堤に上げてもらい、先端の赤燈台近くに釣座を構えました。徹夜組みが何人もいて、先端テトラには入れそうもありません。竿は鮎竿の穂先交換をした10mのもので、穂先ライト、胴付き3本針仕掛け、おもり0.5号で外向きに振り込みました。最初の投入からいきなりカサゴの20cmオーバーが食いついてきましたが、根掛かりが激しくて閉口でした。

朝8時の帰りの船に合わせて、夜明けの7時には切り上げました。釣果はカサゴ2匹、アイナメ2匹でした。帰りの船を待っていたら漁師さんが目の前に網を回収に来ました。なんと堤防に沿って距離50mくらいにわたり網が入っていたようです。これでは釣れないし、根掛かりするはずです。今度は網の入っていないところを狙わないといけません。

再び篠島2006年12月24日 23:45



土曜日朝から年賀状を作り終えて、お昼に外出したときに郵便局に持って行きました。これで責任を果たしたので?はれて日曜日は息子と釣りに出かけました。例によって家を出たのは土曜日の23時頃、前回の篠島の時には途中でエサ屋が営業していなく、知多大井の良徳さんで開店を待っていたので、今回は途中で開いていることがわかっている半田のエサ新さんに寄りました。ここで石ゴカイとモエビを1パイずつ買ったら来年のカレンダーをくれました。

片名港に着いたのは2時過ぎで、前回と違って駐車スペースも乗船位置の真ん前に確保できました。車の中でラジオ深夜便を聞きながらうつらうつらしていたら、3時過ぎに康洋丸が入港してきたので、息子を起こして身支度を整えて船に乗り込みました。釣り人の数も前回よりは少なかったです。この暮れも押し迫ったときに魚釣りなんかする人は減るってことのようです(^^;

しかし堤防に上がったら、徹夜で釣りをしている人が何人もいて驚きました。今回は赤燈台のある先端まで行かず、船の下船位置近くで釣ることにしました。風がとても強くて堤防の外側に向かっては竿を出せそうにも無いので内側で釣ることにしました。今回の仕掛けは夜釣りでのトラブル回避のために中通しの磯竿1.5号に電子ウキ、3本バリでタナは1ヒロから2ヒロで潮に乗せてふかせてみました。

私たち以外の人は電子ウキを使わない穂先ライト使用の胴付きのようでしたが、たくさん釣れたのは私たちのようでした。と言っても釣れるメバルはチビばかりで、10cmから15cmどまりです。それでも退屈しない程度に連れ続け、キープサイズで20匹以上確保できました。息子も初めての電子ウキ釣りながら、すっかり要領をつかんでエサつけから針はずしまで私がアシストしなくてもできていました。

夜が明けてからはタナを底一杯にして探り釣りに切替え、アイナメやカサゴを追加して7時半の船で帰りました。朝ご飯?は帰途にあるえびせんの里で試食をし、ただのコーヒーを飲んですませました!へろへろになって帰宅後、チビメバルを3枚におろしておきました。お魚は身も骨も全部フライにしてもらいました。煮魚ですと上手に食べきれない息子も、フライだとおいしそうに食べられ、私の苦労?も報われました。

渡船の営業は年明け1月6日からだそうです。