ストリーミング2006年07月01日 23:35

インターネットでのストリーミング・テレビ放送にはまっています。本当はアジアンサット用のパラボラを上げて衛星テレビを見たいのですが、ストリーミングでも結構楽しめます。こんなの見ているとノイズだらけの短波放送なんてバカバカしくなってしまいますよ。衛星テレビの受信設備って予算的にいくらくらいするのか一度調べてみようかな...

リベンジならず2006年07月02日 23:00

子供の期末テストが終わってすぐの日曜日と言う事で、またまたウナギ狙いで出撃しました。竿は5本すべて5.6m磯竿3号、エサはいつものアケミ貝に加えてボケを少々買い込みました。いつものことながら、アタリもないままにエサが取られます。その昔、この同じ場所でカニにエサをかすめとられた記憶が蘇りました。何度目かの竿の上げ下げで、妙に重たいけれど生命反応の無い?重みを感じました。上げてビックリ、ワタリガニの良型が上がってきました。やはり海底にはこいつらがびっしりといるのでしょう。その後も、もう一回り大きなワタリを確保して、20時に納竿しました。これだけウナギに空振りだと、いい加減もうイヤになります。今度はそろそろピンギス狙いかなぁ。

DDSキットの製作(1)2006年07月10日 22:21

ウエーブ電子のDDSキットを作り始めました。実は購入したのは随分前になるのですが、作るのをすっかり忘れていました。製作途中でTCXOの取り付け位置がよくわからなかったので会社にメールしたら、「今時WH-001A-HGの質問が来るとは思いませんでした」と書かれてしまいました。大きなお世話ですっ(.><) 少しずつ作ってて、今はメイン基板と表示基板が完成したところです。あとは両基板の連結ケーブルを作るのと、エンコーダーを取り付ければ完成です。完成後に何に使うのかは決めてありますが、それはいづれまた...

DDSキットの製作(2)2006年07月11日 22:51

ジャンク品をごそごそと探したところ16P-16Pのフラットケーブルを見つけました。DDSキットは14Pなのですが、ボックス型のソケットを使わないで、2列×7Pのヘッダを基板に立てただけなので、2P分だけコネクタを空中に浮かせればOKなのです。メーカーさんのケーブルのお見積もりは送料込みで1,000円でしたので少し得をしました。写真は収納予定のアルミケースとDDSキットです。

DDSキットの製作(3)2006年07月15日 22:32

今日は午前中、子供がテニスの部活に出掛けている間に、夫婦で大須へ部品の買出しに行きました。写真は、大きな削りだしのダイヤル、14P-14Pのフラットケーブル、押しボタンSW、LED、VR、2.5mmピッチのコネクタなどです。園芸用の「土ふるい」は7segからのノイズが外部に出ないようにするためのメタルメッシュ用に切り抜いて使う予定です。あと、写真には写っていませんが、やはり7seg部に使おうとスモークアクリル板も買いました。写真撮影の後、コネクタだけは基板にマウントし、ハーネス加工は明日行う予定です。

DDSキットの製作(4)2006年07月17日 17:05

いよいよ火入れ式を迎えました。完成してから今日までの間に、メイン基板~表示基板間の14P-14Pフラットケーブルを手直ししました。直したところは、メイン基板側の14Pヘッダーを基板裏側に移したのと、14P-14Pフラットケーブルのコネクタを片側のみ反転させたことです。これで二つの基板が正しく1:1対応になりました。通電して正常に立ち上がると、発振周波数は1MHzと表示されます。ロータリーエンコーダをカチカチっと回転させると、デジタル表示もレスポンスよく変化します。あとは発振出力やインピーダンスの確認、ケース入れへと進む予定です。

DDSキットの製作(5)フロントパネル2006年07月20日 20:29

週末のケース入れに先立ち、フロントパネルのレイアウトをあれこれと考えています。用意しているケースはIDEALのCB70(230*70*140)です。押しボタンSWをLED内蔵の自照式にするかも知れませんが、今のところこんなスケッチです。

DDSキットの製作(6)2006年07月22日 23:20

今日は、アルミケースの前面に、アクリルパネルとフロントパネルのスケッチを仮止めしました。少しは立体的に見えてきました。明日はスケッチの上から穴あけをします。DDSのケースの下は、Palstar社のMW550P中波プリセレクタです。

セラミックフィルタ2006年07月25日 23:07

ムラタのセラミックフィルタCFS455シリーズの揃い踏みです。左から、CFS455D、E、G、Jです。規格は6dB帯域幅で、D=±10kHz、E=±8kHz、G=±4kHz、J=±1.5kHzです。私の使用受信機Watkins-JohnsonのHF1000AのルーフィングフィルタがやはりムラタのCFS455Bで、規格が=±15kHzなので、そのあたりでちょっと考えています。CFS455シリーズは、同社のCF*455シリーズの中での位置付けは最上位で、15エレメント・ラダー型の高選択度タイプとのことです。このシリーズは販売完了から久しく、国内ではあまり見かけません。この写真の中ではEタイプのみ国内で、他はアメリカからの個人輸入です。

DDSキットの製作(7)ケース入れ2006年07月30日 21:40

苦節2年半?、実は購入後2年半にしてようやくウエーブ電子さんのDDSキットを完成させました。詳細はこれから取り組むホームページに書こうと思います。ケース入れにあたって少しオリジナルに追加してみました。一つはメタルメッシュを表示部窓に貼りました。面倒なのでメタルメッシュの有無でEMIがどう変わったのかは測定していません。あとはLED内蔵の電源SWをパネルに付けました。ケースの内部配線に3箇所ノイズフィルタのコアを入れました。定格によれば出力インピーダンスは220Ωとか。来週からはデータ取りをしてみたいと思います。