部屋の模様替え2006年06月18日 23:38

模様替え後のシャック


かねてからシャックの模様替えをしていましたが、どうにも気に入らなくて、新築以来9年目にして大幅に模様替えしました。今まで受信機などの背面の配線・接続がどうしても見えないので、手探りになっていたのが我慢できなくなって、今回は容易に背面に回りこめるようにしました。各機器間のケーブル引き回しがこれほど楽になるとは、正直その効果に驚いています。まだ片付けの途中ですが記念写真を一枚撮りました。


思えば受信機の電源を入れたのは半年振りです。アンテナはノー・チェックながら、ちゃんと生きていたALA330S。久しぶりにRRI-Seruiを4604.95で1500UTCの終了まで聞き、Love Ambonで終わることを確認しましたので、寝ることにします。


RRI-Serui Jun.18,2006 1500UTC 4604.95kHz HF-1000A ALA330S SAM BW:5.20

コメント

_ 遊人 ― 2006年08月12日 23:27

こんばんは、初めまして。遊人と申します。
巡りめぐって辿り着きました。とても専門的な内容のBLOGで、回路に弱い私はチンプンカンプンですが、RRI-SeruiやRRI-Ternate、AIR-Shillongの受信音には大袈裟でなく素直に感動してしまいました。すばらしい受信音ですね。ALA330Sの方がALA-1530よりもS/N比が良いのでしょうか?それとも受信機の性能自体の違いなのでしょうか?色々と工夫されていることがあると存じますので、またそのノウハウをBLOGで紹介して下さると嬉しいです。今後ともよろしくお願い致します。

_ Watkins ― 2006年08月13日 00:04

遊人さん、こんばんは。遊人さんのお部屋(Blog)は良く拝見しています。勝手にリンクもさせていただいています。ALAは330Sがバランスがとれていて使いやすいです。受信音はオーディオ系のソフトでノイズを消し消ししていますので、生音は皆さんと同じですよ。私はDXハンティングよりも、受信機やアンテナに関心があり、その結果が受信音になっている、そんないい加減なスタイルです。こちらこそ、よろしくお願いします。

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